11月1日 紅茶の日(京都でのお部屋探しは京都 賃貸.com)[スタッフブログ]
(2014-11-01 08:28:50) by 京都賃貸.com


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ロシア漂流記でおなじみの大黒屋光太夫が1791(寛政3)年11月1日の帰国の際、女帝エカテリーナ2世から紅茶を贈られました。
 それにちなんで日本紅茶協会が1983(昭和58)年に制定しました。
 なお、紅茶の初輸入は1880年代のことです。
<画像:他の記念日>

計量記念日
 通商産業省(現在の経済産業省)が1952(昭和27)年に制定。1993(平成5)年の新計量法の施行にともない、それまでの6月7日から11月1日に変更されました。

 灯台記念日

 海上保安庁が1949(昭和24)年に制定。
 1869(明治元)年、神奈川県横須賀市に日本初の洋式灯台である観音埼灯台が起工されました。
 制定当初は、洋式灯台の導入が文化の先駆けの意味が強かったことから、11月3日の文化の日に先駆けて1日を記念日としたとされていました。

 自衛隊記念日

 1966(昭和41)年に制定。
 7月?10月は災害での出動が予想され記念行事等を行うのに都合が悪いため、天候が安定する11月1日を記念日としました。

生命保険の日

 生命保険協会が制定。
 「生命保険の月」の1日目の日。

野沢菜の日

 野沢温泉観光協会が制定。
 野沢温泉観光協会が実施している、「蕪主」になると毎年野沢菜などが送られる「のざわな蕪四季會社」の「蕪主総会」がこの日に開催されることから。

 
すしの日
 全国すし商環境衛生同業組合連合会が1961(昭和36)年に制定。
 新米の季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから。

 本格焼酎の日

 1987(昭和62)年9月、九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定。日本酒造組合中央会が実施。
 その年に8?9月ごろから仕込まれた新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであることから。
 焼酎は蒸留法の違いによって酒税法上「甲類」と「乙類」に分けられますが、この表現が等級の違いのようであり紛らわしいため、原料の風味が活かされた乙類を「本格焼酎」と呼ぶようになりました。

 泡盛の日

 沖縄県酒造組合連合会が1989(平成元)年に制定。
 11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。

玄米茶の日

 全国穀類工業協同組合が制定。

川の恵みの日

 三重県多気町の川魚を扱う会社「うおすけ」が制定。
 「111」が「川」の字に似ていることから。
 川に感謝し、川の環境と自然を考える日。


古典の日
 源氏物語千年紀委員会が2008(平成20)年に制定。
 『紫式部日記』の1008(寛弘5)年11月1日の記述に源氏物語に関する記述があり、これが日本を代表する古典文学である源氏物語についての最初の記録であることから。

点字記念日
 1890(明治23)年、日本語用の点字が決められました。
 それまで日本語を点字で表す時は、欧米の点字を利用したローマ字綴りにより表現されていました。

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