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02│下見をする
基本的には、部屋の中は必ず見て決めましょう。
その際は、不動産会社の立ち会いのもと、現在住んでいる人の都合を聞き、プライバシーの侵害をせぬように気をつけて下見をさせてもらいます。
また、別室で同じ仕様の部屋を見ることのできる場合もありますし、最近ではモニター画像で室内をチェックできるところもあります。
忙しい人は、家族や信頼のおける友人に代わりに下見にいってもらい、写真を撮ってきてもらって図面と照らし合わせるのもひとつの手です。
正直、下見しづらいケースではありますが、この場合に限り、先の住人から家具などを譲り受けられるよう交渉することができるので、あながち悪いケースではありません。
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