サーフィンやウインドサーフィンの愛好家が、「な(7)み(3)」の語呂合わせということで、この日を記念日としています。
サーフィンの起源は、ハワイやタヒチに住んでいた古代ポリネシアの人々だといわれています。
西暦400年頃にはその原型のようなものがあったといいます。
波に関する昔話
イソップがこういう話をしました。
ある人が波のうちよせる海岸に腰をおろして、波をかぞえていましたが、かぞえまちがえて、くしゃくしゃして腹をたてていると、キツネがそばに立ちどまっていいました。
「なんだって、すぎさったことのために、くしゃくしゃするのですか。そんなことは気にとめないで、はじめからかぞえなおせばいいじゃありませんか」
よく考えれば、たいしたことではないことに、すぐ腹を立てる人に聞かせる話です。