京都の賃貸に詳しい「京都賃貸.com」のスタッフブログです!
京都の賃貸のアレコレやお得情報をご紹介いたします ! ぜひご覧下さい !

オススメ物件 スタッフブログ

商業施設の屋上に都内最大級の貸菜園を設置/JR東日本(京都でのお部屋探しは京都賃貸.com)

2010年12月 9日(木) 08時23分48秒 スタッフブログ

東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)は2011年3月、商業ビル「ルミネ荻窪」(東京都杉並区)の8階屋上に貸菜園施設「ソラドファームルミネ」をオープンする。野菜や果物の栽培を通じた地域コミュニティの形成や憩いの場の創出が目的。

 JR東日本グループは、ヒートアイランド現象の軽減やビル空調エネルギーの抑制などを図るため、保有する駅舎や駅ビル、オフィスビルの屋上緑化を進めているほか、09年以降は貸菜園の設置にも取り組んでいる。これまで、屋上緑化が53件・約1万8,000平方メートル、菜園は5件・約1,580平方メートル(101区画)を導入してきた。

 同施設は、2010年3月に同ビル7階屋上に整備された屋上緑化に続いて設置するもので、菜園面積は約535平方メートル、利用区画は60区画。商業施設の屋上の菜園としては都内最大級の規模となる。

京都 賃貸よりオススメでした。





12月9日 漱石忌(京都でのお部屋探しは京都賃貸.com)

2010年12月 9日(木) 08時19分51秒 スタッフブログ

東京・神楽坂近くにある「漱石山房」が漱石終焉の地です。
 小さな公園になっており、猫塚なるものもあります。
 1916(大正5)年12月9日、夏目漱石は49歳で永遠の眠りにつきました。

ねこに関する昔話
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがくらしていました。
 ある日のこと、おじいさんが山の畑で草とりをしていると、草むらに一ぴきの子ねこを見つけました。
「おおっ、かわいそうに。はらをすかせとるようじゃな。どれ、いっしょにうちに帰ろうな」
 山でひろった子ねこを、おじいさんとおばあさんは、まるで自分の子どものように、だいじにだいじにかわいがりました。
 ある日のこと、納屋(なや→ものおき)の中で、なにやらへんな音がするのに気がついたねこが、納屋へはいっていきました。
♪それやれ、みがけやみがけ、ねずみのおたから。
♪つゆのしっけをふきとばせ。
♪それやれ、みがけやみがけ、ねずみのおたから。
♪みがいてみがいて、ピッカピカ。
 納屋のゆかにある小さなあなから、ねずみたちの歌う声が聞こえてきます。
 つぎの日も、ねこは納屋にはいってみました。
 すると、キョロキョロまわりを見まわしているねずみを見つけました。
 ねずみは、ふくろからこぼれた豆をひろおうとしています。
 そのとたん、ねこはねずみにとびかかっていきました。
「ひゃ?っ!」
 おどろいたねずみは、いまにもなきそうな声でいいました。
「おねがいです。どうかわたしを見のがしてください。わたしたちねずみは、ねずみのおたからをみがかなくてはなりません。これはたいへんなしごとなんです。つかれがたまったのか、お母さんが病気でたおれてしまったのです。それで、お母さんにえいようをつけさせようと、豆をさがしに出てきたところです。お母さんが元気になったら、わたしはあなたに食べられに出てきます。それまでどうか待ってください」
「・・・・・・」
 ねこはねずみをはなしてやりました。
「ありがとうございます。やくそくはかならず守りますから」
 子ねずみがあなの中へ帰ってしばらくすると、ねずみたちの前に、豆がバラバラとおちてきました。
 おどろいて顔をあげてみると、なんと、ねこが、一つぶ一つぶ、豆をあなから落としているのです。
子ねずみは、豆をお母さんにわたすと、ねこの前に出ていいました。
「ねこさん、ありがとう。これでお母さんも元気になることでしょう。さあ、やくそくどおり、わたしを食べてください」
 しかしねこは、もっていたのこりの豆を子ねずみの前におくと、そのまま納屋から出ていってしまいました。
「ありがとう。ねこさん」
 ねずみの目から、なみだがポロリとこぼれました。
 それから何日かたった、ある日のこと。
 納屋のほうから、チャリン、チャリンという音がします。
 納屋の戸を開けたおじいさんとおばあさんは、目をまるくしました。
「これは、どうしたことじゃ」
 ゆかのあなの中から、ドンドン、ドンドンと小判が出てくるのです。
 そして、小判のあとから子ねずみ、母ねずみ、そしてほかのねずみたちも出てきました。
 子ねずみが、小さなあたまをペコリと下げると、いいました。
「おかげさまで、お母さんの病気もすっかりよくなりました。ほんとうにありがとうございました。それと、ねずみのおたからを、ぶじにみがき終えることができました。おれいに、すこしではございますが、この小判をお受けとりください」
と、山のようにつみあげた小判を指さしました。
「なんと、このおたからをわしらにくれるんじゃと」
 それは、おじいさんとおばあさんが二人でくらしていくには、じゅうぶんすぎるほどのおたからでした。
 こうして、おじいさんとおばあさんは、いつまでもなに不自由なく、元気にくらすことができました。
 もちろん、ねこといっしょに、ねずみたちもとてもかわいがったそうです。

 

京都 賃貸よりオススメでした。





1
京都賃貸ショップ ルームズ

京都賃貸ショップ ルームズ

  • 〒607-8080
  • 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92
    ラクトC棟1F (中信東隣)
  • TEL 075-582-6060
  • FAX 075-582-6071
京都賃貸.com
ROOM's
携帯サイトはこちら QRコード
京都賃貸.com  京都賃貸ショップ ルームズ